堺市でも…ファイザー製ワクチンに異物混入 集団接種会場で 使用はされず

2021年09月15日 11時30分

大阪府堺市の新型コロナウイルスワクチン集団接種会場で、ファイザー社製ワクチンに異物が混入しているのが見つかりました。
接種には使用されなかったということです。

9月14日午後2時ごろ、大阪府堺市の新型コロナワクチン集団接種会場で、ファイザー社製のワクチンに、白い浮遊物のような異物が混入しているのが見つかりました。

ワクチンが入った容器から注射器にワクチンを移し替える作業をしている時に発見されたため、このワクチンが接種に使用されることは無かったということです。

ファイザー社のワクチンをめぐっては、これまで神奈川県の相模原市や鎌倉市でも異物の混入が見つかっていましたが、今回の堺市のワクチンと同じ「FF5357」というロット番号でした。

堺市では当該のワクチンを回収し今後、異物混入の原因についてファイザー社に解析を依頼するとしています。

2021年9月15日放送
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